浮気調査の違法性

裁判に持っていく時、電話番号だけでは証拠となりませんので、実際に浮気をしているという証拠が必要となります。その時(不貞行為 いわゆる性交渉)があったことを立証するための証拠入手が必要となります。

証拠入手は常態、日数や経費がかかります。
こういった日数/経費を伴う浮気調査の時、安い(あるいは信認できるかどうかわからない)正会員さんだと問題者様のおっしゃるようなぼったくり行為が起きやすく、請求額の詳細が曖昧だったり、わけのわからない費用を請求されて不具合になるケースが多いです。

もちろん信認できる安い正会員さんもいるかもしれませんが、不具合が起きた時、浮気調査協会に討議できるのは強みです。

浮気を調べて、その後のお考えはどうするのでしょうか。

離婚するつもりがあるのでしょうか?何らかの覚悟を決めているのでしょうか?

むやみに浮気調査されても、それでどうするってことを考えてなければ、ただ無駄な出費になってしまいそうです。

はやる気持ちはわからなくないですが、そこのあたりをお聞かせいただければなと思いますね。

違法な職業ではありません。ただしかなり違法
スレスレのことまでしているところもあります。非常
に幅が広いのです。
 浮気調査自体は、違法行為ではありません。特に法
律に「他人の浮気を調子してはならない」という法律
もありません。
 ただしたとえば浮気調査のために建造物に無断で侵
入すれば建造物侵入罪ですし、そのことをネタにお金
を浮気調査標的者からえれば恐喝罪、浮気調査標的者と依頼者との間の話し合いの場を設けても弁護士法に抵触する危険性、写真撮影などは軽犯罪法や各種条例違反のおそれがあります。

日本では、公立探偵はありません。しいていえば「~浮気調査対策委員会」のようなものでしょうが、それとて私人の依頼に基づいて浮気調査しているわけではありませんし、私立探偵のようにえげつない手段はとりません。

特に違法行為ではないと思います。これはマスコミもしていますからね。しかし、人の家の中に勝手に入って盗聴とかするのは違法でしょうね。武富士の事件でも会長の指示で武富士の違法行為を調べてるフリーライターの家に盗聴器をしかけていた探偵が捕まったのでは・・・。行為そのものが違法であれば探偵も捕まりますが、合法であれば捕まらないと思いますよ。

2010年07月10日 |

カテゴリ:浮気調査


»
«