浮気調査対象者
興信所で浮気調査の庶務をした事はありますが、
私のいた興信所の場合という限定で話しますね。
どこまで調べてもらえるかは、どこまで知りたいかにもよります。
まず、値段の話をすると、値段は巡航は決まっています。
根幹値段がないようなところには頼まない事です。
私のいたところでは、根幹が最初の3日でいくらという方式です。
3日で結果が出ない場合は、無銭で一日追加もします。
というのは、最初の3日に絞っているのは、浮気調査の場合、
確実に「結果」の出せる日にちを狙って浮気調査をするからです。
無駄足を防ぎ、確実に結果を出すために、浮気調査前に依頼人から
できるだけの情報を集め、浮気調査の計画を立てます。
これによって無駄に値段が跳ね上がる事も防げます。
浮気調査内容によっては1日で終わる事もありますし、数ヶ月かかる場合もあります。
なので、そこが興信所の費用はピンキリと言われるゆえんです。
ですが、根幹値段は必ずあるはずです。3日でいくら、1週間でいくらという感じで。
おおよそ、10万ぐらいからでしょう。
警察ではないので、電話の記録などは入手できません。
ただ、電話番号から相手の住所や誓約者などの情報を入手する事は応需です。
ですが、興信所もある程度依頼人からの情報がないと、難しいです。
浮気調査の場合、ゼロからの情報集荷というより、依頼人がある程度
相手の身元を掴んでいる場合が多いです。
つまり、証拠集荷のために興信所を使うのです。
この場合、昔の密会の証拠なんて出てきませんし、現に浮気が行われ、
二人がホテルなりから出てくるところを撮影した証拠が大事なだけですから、
昔の密会現場までは浮気調査しませんし、できません。
興信所は警察ではないので、不応需に近い浮気調査はやっぱり不応需です。
できる事しかできませんよ。
盗聴器で証拠集荷と言っても、不法侵入はできないので、浮気調査対象者が
依頼人の身内の場合は、依頼人自らが設置してもらう事になりますし、
他人の家に入り込んで設置する事はできません。
普通的なイメージからすると、非常に地道で地味な浮気調査になります。
その興信所や探偵会社によって違います。
電話の記録というのは当人本人の電話機から確認する事は出来るかも知れませんが、電話会社を通して情報記録を調べるといった事は警察以外できないと思います。
密会などは尾行しますので押さえる事はできます。
値段はあってないようなものです。
2010年08月01日 |
カテゴリ:浮気調査